芸術活動

クリエーターの創造

アオバジャパン・インターナショナルスクールは非常に活気のある芸術プログラムを有しています。幼稚園からハイスクール課程に至るまで、音楽に加えて美術を科目として提供しています。4年生からは、楽器演奏のプログラムもあります。

完成した美術作品は、生徒たちに達成感を与え、一つの作品を完成することで他の芸術的な表現方法に取り掛かるきっかけを与えます。

ビジュアルアートのコースでは、美術(芸術)の要素、テクニックと原則に加え、コンピューターを含む、芸術表現に使われるメディアの使い方も学びます。生徒たちはアートとデザインを通じて、外部の世界に対する認知感覚を養っていきます。

さらに、素描、絵画、彫刻、製版、ミクストメディア、美術史、グラフィックデザイン、CIデザイン、写真、コラージュ、イラスト、エディトリアルデザインやポスターデザイン等の分野も探求していきます。

パフォーミングアーツ

アオバジャパン・インターナショナルスクールは、通常の科目としても課外活動としても、舞台芸術に関する様々な選択肢を用意しています。ミドルスクールでは、音楽アンサンブルに所属することが必須となっており、ハイスクールでも人気のあるコースです。加えて、幼稚園から5年生の全ての生徒に対しては、音楽はカリキュラムの中にも入っています。

本校の音楽科は、歌うこと、楽器を演奏すること、楽譜を読み作曲をすること、即興で演奏すること、文化の中での音楽の役割を知ることなどの総合的な音楽教育を通して、全ての人に有意義な教育を提供することを信条としています。

アオバの音楽パフォーマンス部門には、4年生から参加できる初級者バンドがあり、ここで生徒は自分の選んだ楽器について、1対1、ないしはグループで指導を受けることができます。この伝統ある系統だったプログラムは、楽器演奏の世界への格好の導入になるでしょう。音楽科では初級バンドに加えて、次の課外活動アンサンブルを提供しています。

  • ハンドベルクワイヤ
  • ジュニアハンドベル(小学1年生から)
  • ジャズアンサンブル
  • 上級小学生バンド

ビジュアルアーツ

A-JISのビジュアルアーツ芸術プログラムは、探究学習に基づいています。一連の芸術プロジェクトを通じて、生徒は様々な芸術形式、技能、技法、創造的プロセスの理解の知識を養います。学習課題には、コンピューターを含む様々なアートメディアを学ぶと共に、芸術の要素、技法、アートの原則を学習します。生徒はビジュアルアーツの視点から、現実世界とのつながりについても考察します。

生徒は自分の学習過程をプロセスジャーナルに記録することで、創造的かつ批判的な発想力を発達させることができます。プロセスジャーナルでは、芸術活動の研究、研究対象の芸術作品の批判的分析、芸術的意図を記録し、自身が何を実施し、何を学び、そして学習で得たものを今後のプロジェクトにどのように役立てていけるかを考え学びます。

MYPでは、学校外で学ぶ機会を提供し、博物館やギャラリーへのフィールドトリップや、アーティストとの出会い、さまざまなアートコンテストへの参加も企画しています。

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